が莱州三山島にあり、108ムーの敷地を占め、主に海洋魚類養殖新種類の人工育苗、品種改良及び養成業務に従事している
————大型経済海藻良種ジャームプラズム資源の保存と応用開発。会社がすでに配偶子クローン技術に基づくジャームプラズム保存、品種育成、苗種繁殖育成という良種化生産体系を作成した。昆布ジャームプラズム資源庫が国内外の最高レベルに達し、国内外の38の品種(系)と125の典型性株状系の配偶子クローンを収集•保存している。自主的に研究開発•育成した“901”と“東方2号”という二つの昆布新品種が普通の品種より30%以上を増産した。会社が藻類育苗室と施設セットが10000m2あり、年産12.5億株のいい品質昆布苗の産業化開発機能を形成し、そのうち、“901”昆布新品種が山東省のメーカー品と認定された。いま、ウミトラノオ、ひじきなど藻類苗種育成の技術に取り込んでいる。 ————海水魚類養殖新種類の導入、人工育苗、品種改良。会社が前後でイシビラメ、オリーブ色のヒラメ 、サマーフラウンダー、マツカワ、ホシガレイ、シタビラメなど高級魚類新品種を導入し、イシビラメ、オリーブ色のヒラメ 、サマーフラウンダーの人工育苗についての成功を得たが、会社に魚類育苗室と施設セットが5720m2あり、年産300万の魚苗の生産能力を形成している。いま、マツカワ、ホシガレイ、シタビラメなど魚類新品種人工育苗の技術に取り込んでいる。 ————海珍品育苗。会社が先進的な海珍品人口育苗技術があり、海珍品育苗室と施設セットが4223m2あり、年間で2000万の稚ナマコ、80億の稚貝の生産能力を形成している。
————高級魚養殖。会社が海水魚類無公害高効能養殖技術と海水養殖工程技術装備の研究.開発に取り込んでいる。工場化高級魚養殖作業場が56528m2あり、主な養殖品種がイシビラメ、オリーブ色のヒラメ 、サマーフラウンダーあり、年産商品魚が500トンある。 会社のイシビラメ養殖基地が山東省漁業標準化養殖基地になり、イシビラメが山東省のメーカー品と認定された。
————海珍品養殖。会社に1000ムーの海水養殖水面があり、主にナマコ海珍品養殖に従事し、年間で120トンの商品ナマコを生産することができる。 会社が積極的に無公害健康養殖モードを進め、主な養殖品種が全部無公害産地と無公害製品の認証を取得した。会社のイシビラメ養殖基地が山東省漁業標準化養殖基地になった。
————水産品加工。会社が現代化の冷蔵加工場が二ヶ所あり、冷蔵能力が20000トン/回に達し、27800m2の無菌加工作業場が全部国際標準によって設計されたものであり、同時に3000人あまりの職員の加工作業を受け入れる。会社の年間加工輸出量が20000トン近く、年間輸出の外貨獲得金額が6000万ドル以上である。 前後でEU衛生登録、アメリカHACCP品質体系認証、IS09001品質管理体系認証、IS014001環境管理体系認証、BRC認証、IFS認証、ETI社会責任認証を取得した。
山東東方海洋科技株式会社研究開発中心に山東省海藻工程技術研究中心、食品加工研究開発中心、海洋魚類良種繁育中心と海水工場化養殖工程技術中心四つの研究開発プラットホームがある。 ————山東省海藻工程技術中心 1999年に山東省科委に批准された省級研究開発機構であり、主に大型経済藻類ジャームプラズムの保存、育種、育苗と産業化の開発に従事している。 ————食品加工研究開発中心 主に水産食品加工技術研究と新製品開発に従事し、製品科技含量と製品付加値を高めている。 ————海洋魚類良種繁殖育成中心 主に海水魚類新品種人工育苗と品種改良に従事している。 ————海水工場化養殖工程技術中心 主に海水工場化養殖技術と施設装備の研究開発に従事している。 上述の四つ研究開発プラットホームに基づいて、中心がハイ•テクノロジーと既存相関技術に対して組み立てと集積を行って、六つの技術体系を形成している。すなわち、海洋水産遺伝育種技術体系、海藻ジャームプラズム資源保存利用技術体系、水製品標準化生産体系、海水養殖工程技術体系、水産漁業重大病虫害予防•治療と予測体系、海洋環境と海洋資源高能率利用である。2004年に、研究開発中心が初めの国家星火計画先頭企業技術革新センターと認定された。2005年に、農業部に全国農産品加工企業技術革新センターと認定された。2006年に、国家科技部に国家レベルの企業研究開発センターと認定された。