山東東方海洋科技株式会社開発区子会社が煙台の経済技術開発区にあり、工場が156ムーの敷地を占め、主に海水苗種繁殖育成及び養殖業務に従事し、いままで40年の昆布育苗歴史があり、わが国の最も早い昆布育苗場の一つで、現在、中国、ひいては世界での数の少ないクローン技術を昆布苗種生産の産業化生産に応用される養殖場の一つである。
煙台開発区子会社に保種、育種、養殖を一体化とする科研と生産施設がある。そのうち、科研ビル面積が1000㎡以上の敷地を占め、下に昆布ジャームプラズム保存、鑑定と新品種育成中心があり、低温培養、クローン拡大増加培養、恒温種子製造、分子生物学、無菌培養、超低温冷凍及び生物化学分析などの実験室を立て、62台の先進的な器械設備を配備している。10000㎡の藻類育苗室と施設セット、2720㎡の魚類育苗、3000㎡あまりの海珍品育苗室、48000㎡の工場化養魚作業場及び海上実験基地がある。
煙台開発区子会社がクローン技術に基づくジャームプラズム保存、品種育成、苗種繁殖育成の良種化生産体系を形成している。国内外の最高レベルの昆布ジャームプラズム資源庫を立て、国内外の38の品種(系)と125の典型性株状系のクローンを収集.保存している。“901昆布新品種育成”が農業部科技進歩一等賞、国家科技進歩二等賞を受けた。十数年来この賞を受けた水産業種の企業が少ないであり、中国海洋大学と提携して共同で担当した山東省科委重大科研項目“昆布クローン製種技術研究と開発”が国家海洋局の海洋革新成果一等賞を受けた。自主的に開発した“901”と“東方2号”という昆布新品種がそれぞれ1996年と2005年に全国水産原良種審定委員会に品種審定を採択され、全国へ拡大する適宜な昆布新品種と公告され、全国で審定を採択した三つの昆布新品種の二つである。
煙台開発区子会社の主な養殖品種が全部無公害産地認定と無公害認証を取得したが、年間で12.5億株のいい品質の昆布良種、40億の稚貝、100万の魚苗、2000万の稚ナマコ、500トンの商品魚を生産することができる。
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